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日本人らしさ

昨日、取引先社員のSクンと昼食を食べながら話をした。

Sクンはうなぎが好きらしい。しかし以前、上司に連れられて行った「タンタン麺」は勘弁してほしいくらいの辛さで往生したとか。

これは私の偏見で中国人=辛いの平気的発想はやむなく沈没。

その彼が、実は今将来の仕事のことをいろいろ考えているというのだが、「手に職」「職人」ということに憧れているらしかった。

日本のテレビはバラエティーに富んでいて面白く、先日も「日本の職人が作った製品が海外で重宝がられて羨ましいと思った」「中国にあんなものを細々と作り続けている人はいない」「伝統が重んじられていて、それを受け継ぐことを良しとしているようだ」とかまるで自分の親戚が取り上げられたかのように目がキラキラしていて私に熱く語りかけるのである。こちらは現実主義の中国人がそんなことに注目するのかと驚いたくらいだ。

また、中国

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