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松陰語録-いま吉田松陰から学ぶこと-

松陰語録-いま吉田松陰から学ぶこと-|童門冬二著|東京 致知出版社
童門冬二著
東京 致知出版社

人はいかに生きるべきかを問い続け、わずか2年に満たない松下村塾で、明治政府の礎となる数多くの弟子を育てた松陰の言葉にスポットをあて現代と対比させる。

last longer in bed

時に門人や囚人と寄り添い、共に学ぼうとする松陰の姿勢は新鮮で、気概に満ちている。
その目線の先には家族、友人、同士、地域、国(長州)、日本、世界を捉えようという志があった。
われわれは一滴の水であり、その一滴が世の中を変えられる可能性を信じたい。

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地球星の旅人

地球星の旅人|リュシファ著|日本放送出版協会
リュシファ著
日本放送出版協会

日本人に一番欠けているものを挙げるとするならそれは『インド人の世界観』ではないだろうか

rocket japanese

その証拠に、人々はインドの大地につまづきながら、何度もその深淵を覗こうと努力する。
どんな読み手の心の中にでも飛び込んでくるきらめきの一冊。

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ハイコンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代

ハイコンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代|ダニエル・ピンク著|三笠書房刊
ダニエル・ピンク著
三笠書房刊

日本がかつての繁栄を取り戻すためにはどのような人材の能力が必要なのか-
著者は「21世紀は個人が突出した時代でコンセプチュアルな社会になる」と言い切る。
そんな時代には、誰しもが新しい秩序の中で変化を求められ、生き抜かなくてはならない。
境界を打ち破り、新しい構想や概念を生み出す力を持ってこそ日本は世界と戦っていける
その指針となるべくコンセプトが詰まった良書である。

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