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古河電気工業㈱架橋ポリエチレン廃材の「リサイクル技術」をライセンス供与開始

古河電気工業は、電線、ケーブルの被覆材や送水パイプなどに広く用いられている架橋ポリエチレン廃材から、熱可塑性の再生材を製造するリサイクル技術をライセンス供与及び技術援助を開始したと発表した。
架橋PEは加熱しても溶けにくい構造を持ち、サーマルリサイクルや埋め立てとなることが多かったが、それを適切な熱と剪断を与えることにより、熱可塑化した再生ペレットに戻す。

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この技術でマテリアルリサイクルを行うと、サーマルリサイクルに比べ、Co2排出量が7割以上削減可能となる。

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日鉱金属㈱ 使用済リチウムイオン電池およびリチウムイオン電池用の  廃正極材からの「有価金属回収(リサイクル)に向けた実証化試験」の開始 ―2011年の事業化に向けて―

使用済リチウムイオン電池およびリチウムイオン電池用の廃正極材からコバルト、ニッケル、リチウム、マンガンを回収する実証試験を開始するに伴い、2011年を目途に事業化を目指す。

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リチウムイオン電池からのリチウムとマンガンを回収する技術については基礎的な技術は確立しており、実用化すれば世界初となる。

サン・テクノ コメント
2010年4月、新日鉱HLと新日本石油が統合した。
2月27日に発生したチリ地震のニュースで、チリの主要輸出品目にリチウムと銅があることを知った。
今年2月末に日鉱金属が開発を決めたチリ北部のカセロネス鉱山周辺は世界有数の銅やモリブデンの宝庫なのだ。
資源と技術が一体化すればより強い企業となるであろう。

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