Home > コーディネーターブログ

コーディネーターブログ

泣ける話

今朝、めずらしく感動した。(それもちょっとどうかと思うが)

朝のTV「みの○○○さん」の番組で釜石の中学校の子供たちが地震の直後に取った行動のリポート。

過去の震災の経験や、大学の先生から普段より災害時の教育を受けているのだが、「3つの教え」を各自が忠実に実行した結果、自分たちはもちろん周辺の住民の手本となるべき行動をしたというものだった。その教えとは-

① 「想定を信じるな」 ハザードマップはあてにならない。自然が相手だということは何が起こるかわからないということ。日頃安全といわれている場所が安全とは限らない。事実、学校の3Fに一旦避難した生徒たちは危険を察知し、高台を目指した。中学校の生徒が高台に向かって走りだすのをみて小学校の生徒もそれに続いた。

② 「最善をつくせ」 最初の高台に辿り着いたとき、ガケ崩れがあった。ここも危ないと感じた生徒たちは更に上の高台に向かった。その後最初の高台は津波に飲み込まれた。

③ 「率先避難者たれ」まず自分が走り出すことの重要性を示した。その後小学生も走り、近所の住民も生徒が走るのを見てそれに続いた。小さい子供の手を引く中学生。お年寄りをかばう子供たち。

best anti aging skin care

誰からともなく助け合って生き抜こうとする姿は体に染みついた教育の賜物だと思った。                       (サラームアレイクム)

zp8497586rq

シベリアの環境問題

シベリアのタイガと呼ばれる大森林地帯が以前から環境問題になっている。

ただ、ロシアが問題にしているかというとそうでもなく、ロシア以外が問題視している。

森林の下には数千年をかけた永久凍土があり、伐採するとブラジルの森林伐採より回復に時間を要する。それはただ単に木が育ちにくいこととその後植樹などしないからだ。

永久凍土の下にはメタンガスがあり、木が伐採されると氷が解けガスが漏れ出し温暖化の原因となる。また乾燥が原因で森林火災が数多く発生する。

check credit score free

以前は日本もその木材の恩恵を受けていたが、現在の輸入国の主役は経済発展著しい中国である。

日本は海外からの木材輸入で国内の一次産業は衰退の一途を辿るが、国土の70%を占める森林大国であるにもかかわらずこの体たらくな有様だ。

こうなればタイガの破壊を食い止めるために日本は立ち上がり他の国以上に貢献しなければならない。

そしてその代わりメタンガスのおこぼれを頂戴するのが懸命ではないか。 (宙)

zp8497586rq

二極化する世界

今日はウサマ・ビンラディン死亡のニュースが飛び込んできた。

good credit score

2001年の9.11の首謀者とされているビンラディンだが本当にそうだったのか!?世界中の何%がそう信じているのだろうか?

このところ、穀物相場の上昇、資源価格の上昇などから資源ナショナリズムが猛威を振るい、富める国とそうでない国が以前にも増して二分化しつつある。

果たして世界の行き着く先に人類の幸せはあるのだろうか?

連休中に考えるテーマとしては面白いかもしれない。

人類にとっての幸せのために主要農産物および主要資源は世界で管理すべきではないのか?メジャーと呼ばれる集団によって相場が操作されることにより貧困に喘ぐ者はますます明日を生きられないことになる。こんなことが続いていいのだろうか?

“正義の国アメリカ”は一体何をもって正義と言わしめているのか?

搾取する国の筆頭がアメリカであり、搾取され続ける国が日本であると日本国民は知っているだろうか?               サラーム・アレイクム

zp8497586rq

未曾有の大震災に考えること

今回の震災で被災された皆様

心よりお悔やみを申し上げますとともに一日も早い復興をお祈りいたします。

また今後のインフラ整備と原発の問題に関して、十分な協議を行ったうえでの

再建を期待するところです。

と申しますのも-

今回の震災でこんなにもろくも安全神話が崩れ去るものかと思いました。

誰しもがここまでの被害となったことをどのように受け止めていいのか

わからなくなっているのではないでしょうか?

今までの経験から幾つもの予測を立てた後に整備をされてきたと思っていたのです。

ところが「未曾有の」ということになった時、それがあっけなく崩壊してしまった。

予測…仮説…当てにならないもの…

国や行政だけに頼ってはいけないということが今回証明されたわけです。

今後、インフラや原発は新たな局面を迎えることになりますが

住民はもちろん関係する企業にしてもしっかり自分の頭で考え、

決して誰かが何かをしてくれることに安心して妥協してはいけないのです。

how to whiten your teeth

この国が飛躍する可能性はこういった経験を元に新しいものを生み出す力であるとわたしたちは今思っています。                   (宙)

zp8497586rq

地球からの脱出

尊敬するプラネタリウム・クリエーターの大平さんが現在、六本木ヒルズにて

buy cialis online with no prescription

プロデュースする「スカイプラネタリウム」が公開中だ。

360度の3Dスカイウォークは今までの座ってみるプラネタリウムより

臨場感があり、宇宙を飛んでいるような感覚になるところが素晴らしい。

音楽と騒音がちょっと気になったが、我が家のピンホール式とは雲泥の差。

大平さんは子供のころからプラネタリウムを作っていたが、ロケットやジェット

エンジンも試作して周りを驚かせる根っからの技術屋だ。

興味深かったのが、大平さんは大きな挫折はないとのことだが、目の前にある

小さな目標をひとつひとつクリアーしていくことが自分のやり方と言っていたのが

印象的だった。

ついつい大きな夢を描いてしまう私は頭が床に着きそうで少し反省した。(宙)

zp8497586rq

粘菌の実力

前回はどうでもいい「迷路理論」を展開したが、

イグノーベル賞を受賞した日本人は粘菌を使って迷路を解いた。

粘菌は単細胞にもかかわらず、迷路を最短距離で結び、

経済性・効率性と安全性の相反する原理を妥協させて

双方を適度に満たす経路を構築してしまうのだ。

その原理を使い、今年もイグノーベルを受賞した「鉄道網設計能力」。

関東地方の形をした容器内で、主要な鉄道駅に見立てた餌を配置した結果、

粘菌は、現在の路線より効率的で、しかも安全な迂回路ルートまで設計。

驚くべき「粘菌」の実力。本当に単細胞か?!

buy generic cialis online without a prescription

世の中には思っても見ない解決方法が存在する    (宙)

zp8497586rq

迷路理論

時々、自分は「天才」ではないかと思うことがある。

cheap generic viagra online

(私を知る人はそうでないと主張するかも)

ただの「天才」ではなく「思いつきの天才」だ。

今日も素晴らしい理論を思いついた。

「迷路理論」だ!

人間はゴール(目標)を目指す際、迷路をさ迷う。

至るところに行き止まりがあり、なかなかゴールに辿り着けない。

壁にぶち当たった時どうするか-

即、進路を変更すること

スピード化の時代、一から分析していたら世の中はその先に行っている。

朝令暮改はあたりまえだ。

天才はしばしば哀しくなる。

それは凡人や世の中が自分についてこれない-からだ。(宙)

zp8497586rq

スマートフォンソフト

スマートフォンのソフトはいろいろ楽しめるが、その中にイスラム教の礼拝時間を教えてくれるものがある。

メッカにあるカーバ神殿の方向もコンパス機能でどんぴしゃだ。これであらぬ方向に向かってお祈りすることもなさそう。

イランのアザデガン油田からの採掘撤退はアメリカに配慮したものだったが、子供のケンカのようで納得いかない。

日本は今後イスラムの国々と大いに協調関係を築かなければならないのに、昔馴染みの友達が嫌なやつだって言うのでとりあえず合わせておくことにしている。

generic propecia online pharmacy

昔から機嫌とりに徹しているヤツは誰からも信頼されないことになっているが、中国がレアアースの輸出を止めただけでも大騒ぎで今後もずっとこんな調子なのだろう。

せめて世界に発信するコメントだけでも堂々としてくれ。

一日5回、礼拝のお知らせはどんな人間にも時を告げてくれている。

(サラームアレイクム)

zp8497586rq

ガリガリ君サマー

今は昔、今年の夏は記録的な猛暑に見舞われた。
わが社の営業マンも、ハワイ帰りと見紛う日焼けを呈している。
9月に入っても冷たいもののおいしさは変わらない毎日。
一体いつになったら秋は来るのか。。。
 
ガリガリ君。誰でも知っているあの氷菓。
今年の夏は、ガリガリ君が売上を伸ばした
ガリガリ君サマーであった。
確かに今年の猛暑は、人々にガリガリ君が選ばれるために
非常に大きな役割を果たしたことは間違いない。
しかしここに来るまで、1981年の発売以来30年近く
ずっと選ばれ続けてきたという事実がある。
波はあれど、取り巻く環境に飲まれてしまうことなく
確実に生き残り続ける。それはなぜか。
そこに一定の価値をエンドユーザーが認めているからだ。
ブレない価値。
自分と同じ年にこの世に誕生したガリガリ君に親しみと若干の妬みを覚えつつ、
彼が一つの指針とすべき同級生であることはやはり認めざるを得ない。
 

そして内心、近々是非「当たり」棒が出てくれることを
こっそりと祈っている、一コーディネーターがここに。
 
growing grapes
(水琴窟)

zp8497586rq

「はやぶさ」

「はやぶさ」が7年にわたる60億キロの旅を終えてから早3ヶ月。

шаринг киев

「はやぶさ」はなぜこんなにも日本人のこころを捉えたのか。

我社もご多分に洩れずかなりの盛り上がりをみせた。

目の前の小さなことばかりに囚われがちな日常で、

久々の希望の光であったように思う。

川口リーダーを筆頭にメンバーがあらゆる可能性を追求し、

何度もピンチをきり抜けた結果だった。

「チームはピンチであればあるほど結束が強まる」その言葉が

全てを物語っており、「小惑星サンプルリターン」という人類初の

偉業を成し遂げた。

日本はこのままではいけない。

得意のチームワークで突破したい。 (宙)

zp8497586rq

Home > コーディネーターブログ

メタ情報

Return to page top