Home > コーディネーターブログ

コーディネーターブログ

日本人らしさ

昨日、取引先社員のSクンと昼食を食べながら話をした。

Sクンはうなぎが好きらしい。しかし以前、上司に連れられて行った「タンタン麺」は勘弁してほしいくらいの辛さで往生したとか。

これは私の偏見で中国人=辛いの平気的発想はやむなく沈没。

その彼が、実は今将来の仕事のことをいろいろ考えているというのだが、「手に職」「職人」ということに憧れているらしかった。

日本のテレビはバラエティーに富んでいて面白く、先日も「日本の職人が作った製品が海外で重宝がられて羨ましいと思った」「中国にあんなものを細々と作り続けている人はいない」「伝統が重んじられていて、それを受け継ぐことを良しとしているようだ」とかまるで自分の親戚が取り上げられたかのように目がキラキラしていて私に熱く語りかけるのである。こちらは現実主義の中国人がそんなことに注目するのかと驚いたくらいだ。

また、中国

東日本大震災における諸外国からの支援

外務省の統計をみていると(2011.10)、今回の震災において163の国と地域、43の機関が支援の意図を表明、うち126の国・地域・機関からの物資・寄付金を受領したという。

目立つのは原発事故に伴う防護服や放射線の線量計。それから燃料関係はLNG、LPガス、クウェートからの原油500万バレル。

面白いところでは台湾の「納体袋」(気がつくなー)、韓国の「健康トッポソン」とは何ぞや?!

あとは稼動式倉庫やプレハブ、簡易

事業デザイン

今年に入っても日本全体が何だか靄の中をさまよう感じ。龍の年だというのに。

企業として進むべき方向性をピーダーセンの「第五の競争軸」にみる。

ステークホルダー(利害関係者)から選ばれるには提供する商品やサービスはもとより、企業姿勢や価値観も重要なファクターとなる。

これまでの市場における四つの競争軸「自己変革力」「マーケットシェア」「価格」

「品質」に加え「環境革新と持続可能性の追求」が台頭する。

そして、「いくら自社の弱点を分析しても、あるいはどれほど環境・

assignment writing

社会的課題を羅列しても解決策や新しい戦略は生まれない。今後は新しい時代のデザイナーとしての思考パターン、未来の創造者としての覚悟、実行者・実践者としての適切なリスクテイクが必要だ」と説く。

 企業における課題は以下の通り

○     ステークホルダーを魅了する革新的な取り組み

○     より開かれた他者との連携

○     社会が変革する過程に参画する

○     経営者による「グランドストーリー」の創造

リサイクルのその先へ走り出さなければならない時期はすでに来ている。

zp8497586rq

突然変異と適応

“進化”という言葉について一般に誤解されている点があるという。
「生物が生存競争を勝ち抜く為に進化した結果」などという表現が使われる。
けれども、勝ち抜く為に進化するのだとしたら自らの意思で変化できるということになってしまう。すぐにではなくても何世代にも亘って思い続けたら人間にもそのうち羽根が生えて空を飛べるのか。
 
ある本で読んだが、進化のカギを握るのは“突然変異”だそうだ。生物の形状・生態等は全て遺伝子によって決定されている。その遺伝子は文字通り親から子へ形質を遺伝で伝えていく。しかし、親と子どもの遺伝子内容は必ずしも全て同じではない。その一部には、或る一定割合で“突然変異”が含まれているという。
 
世代が移り変わっていく際に突然変異は必ずある一定割合で発生する。その変異した新たな性質が時代や社会に適応出来れば

そのまま残り、適応できなければ淘汰されて行く。変異の方向は必ずしも進んだ内容になるとは限らない。意図した方向性などなく、やみくもに変異した結果は、その意思とは関係無く地球上の世界の洗礼を受ける。この世界で生きて行けるかどうか。時には新しい性質がこの世界や時代に適応どころか、凌駕してしまうこともあるのかも知れない。

進化とはそういう突然変異の繰り返しの中で環境に適応できた種の生き残りの結果を言うのだそうだ。
 
我々が生きているビジネス社会も似ている気がする。時代も社会も常に変化して行く。会社も、ビジネスの形態もそこで働く人々も、正に突然変異するくらいの勢いで時代に合わせて或いは時代を飛び越えて変化していかなくては取り残されてしまうのだろうか。
 
そう考えるといやはやシンドイ。正直、意図して変化するのは疲れる。何故なら考えなければならないから。でも考えずにやっていける程仕事は甘くはない。世の中はキビシイ。
zp8497586rq

コンビニ弁当のリサイクル

昨年、ある大手コンビニの弁当リサイクルが挫折したということだったが、その理由は、中に入っているビニールのばらんや串、アルミホイルを取るのにコストがかかるというものだった。

世の中にこれだけ弁当というものが食べられている中で、パッケージはともかく、中に入っているそういったものを可食性にすることは日本の技術をもってすれば訳ないことだろう。要はやる気とコストだ。

可食性フィルムも「耐熱性、耐水性、透明性、耐油性、成型性、着色性」などの技術的なところはすでにクリア出来ているのではないか?

たんぱく質系(コラーゲン・大豆・植物)にするのか炭水化物系

ドミノピザ月面支店

8月30日の日経産業新聞に驚きの記事が掲載された。

月面支店を立ち上げる場合の試算を前田建設に依頼したというのだ。

その額1兆6700億円也。詳細はさておき面白ろすぎる。最近は宇宙ネタが多くなった。「宇宙エレベーター計画」もしかり。

最近放送された「コズミック フロント」によると、黒点の増減周期が以前の11年から13年に延びたという。これはその後に起こる極小期の前触れと予測されるというのだ。太陽活動が不活発になると宇宙線が増

朝倉先生の「溶融塩」

先日、横浜国大/東京大の朝倉先生が弊社にお立ち寄りいただいた際、面白いお話を伺った。

朝倉先生は「溶融塩」のスペシャリストでもあるのだが、産業界での「溶融塩」の使い方をいろいろ相談させていただいた。

その中で、以前ポリ塩化ビニルを溶融塩で分解するシステムをある程度の設備を作って立ち上げたところ、中国で塩ビを買うというルートが出来てしまい、システムごと空中分解してしまったとのこと-

日本でいくら最適なシステムを構築してもグローバル化された世の中においてはいつ巻き込まれないとも限らない。果たして出来上がった素材がそもそもの原料

buying cigars online

価格に太刀打ちできるのか、また将来の市場価格予測がある程度できるのかを踏まえなければ高額な設備投資をという議論にはならない。

現在の食料であるとうもろこしや大豆の価格もしかり。

以前は生産の良・不良で予測がついたものが、最近では新興国の大幅な需要や投機マネーとしての相場に左右される。

過去最高値をつけた「金」価格も行き場のない投機マネーや新興国需要によってもたらされた。

「溶融塩」は能力的には高く、今後も「レアメタル」の分解材料としても活躍することだろう。                               (宙)

zp8497586rq

七夕に想う

1977年8月のある日、アメリカ オハイオにある州立大学の電波望遠鏡に72秒間のノイズが観測された。通常のノイズの30倍というのは何かの観測誤差ではなく、大変強い電波だった。

しかも、電波が届いた方向に惑星や衛星や探査機の類は存在しなく、届いた方向は天の川中心付近、いて座の方向であったところまでわかっている。

その後、同じ場所からの発信はなく、今でも世界中のマニアが探し続けている。

1977年から後に不思議な電波が何度か観測されてお

海底巨大鉱床発見のニュース

昨日のニュースは久々に日本にとって明るい話題だった。”はやぶさ”以来の快挙に感じたが皆さんはどうだっただろう。

朝からひとりかなり盛り上がって日本人としてなんとも嬉しい一日だった。

昨年、中国がレアアースにかなりの制限をかけてきたときは危機感を感じたが、その後も価格が上昇を続け、国内でも代替品の開発や中国以外の鉱山取得を考えると将

節電の夏

「節電」最近、毎日耳にする言葉なのでとりたててブログにする必要もないが、

日本人は電気を使いすぎなのだ。明るすぎる。

確かにアメリカ人に比べれば使っていないのかも知れないが比べるのが悪い。

使い方を工夫する余地はある。

この際、日本人得意の創意工夫が必要だろうと思う。

「節電」の仕方で競ってみたら思いもかけないようなアイディアが出るのではないだろうか?ゲーム感覚ならなお面白い。

わが社でも6月の猛暑日にエアコンなしで過ごしてみたがこれはもういけない。

冷たいものばかり飲み、家に帰ってもだるくて体調を崩す一

best way to stop smoking

歩手前だった。

また東京は都市環境のありかたが間違っているのではないだろうか。

例えば街路樹、猛烈な暑さの中を歩くのはさすがに辛い。今すぐ街路樹を増やしたほうがいい。また水辺・緑地の復活も早急に考えたい。

人間が働く街なのだから効率優先では疲れるしその分病気も増えるのではないか。

都市環境のあり方、公共の場所のあり方、オフィス空間のあり方を再考し、少しでも心地いい空間を増やしていくことが将来の都市モデルとなり、働きやすい新生日本となると考えたらこの苦境も無駄ではない。                 (宙)

zp8497586rq

Home > コーディネーターブログ

メタ情報

Return to page top